2005年12月04日

12月4日。「ETの日」

1982年のこの日、
空前のブームとなった「ET」が上映される。

前夜から並ぶ徹夜組もいて、
映画の観客動員は1000万人を突破。
1998年に『タイタニック』に抜かれるまで、
最高の配給収入を記録していた。

2002年には20周年を記念し、
20周年アニバーサリー特別編も発表され、
未だSFといえば「ET」なのかもしれない…。

ちなみに「E.T」とは、
"Extra-Terrestrial"の略で「地球外生物」の意。

宇宙人=侵略者のイメージを壊し、
より人間に宇宙への目を向けさせた映画の一つ。

そこで・・・

宇宙人“ET”は本当に存在するのか!?

地球人は宇宙に電波を流し続けてる。
毎日のように見てるテレビの電波は宇宙へも向かってる。
電波は四方八方へ飛び、
邪魔されなければその方向に永遠に進む。

その電波のスピードは光の速さと同じ。
なので、
放送が開始された初期の頃のテレビの電波はすでに遥か彼方。
すでに数千の星に届いてることになる。

となると、
もし宇宙人“ET”が本当にこの宇宙に生息しているのなら、
その電波をキャッチすれば、
きっとその電波は何者かによって作り出されたものと知り、
その電波を辿って地球に接近、
地球圏へ進入し地球人にアプローチしてくるかもしれない。

…もしも宇宙人が本当に存在していたら、、だが。


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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