2005年12月06日

「ロボッツ」

「ロボッツ」.jpg


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


制作/FOX
公開/2005年
吹き替え/草K剛、矢田亜希子


<story>
小さな町の貧しい皿洗いロボット、コッパーボトム。
そのコッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子ロドニー。
両親の愛に包まれて育つロドニーはある日、
父親に連れられて行ったパレードで偉大な発明家・ビッグウェルド博士の存在を知る。

「外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる」

少年だったロドニーにその言葉は響き、
彼からのメッセージに感動したロドニーはやがて発明が大好きな青年へと成長した。

両親の生活を助けるため、
そして自分自身のために立派な発明家になる夢を抱いて、
大都会・ロボット・シティへと向かう決心をするロドニー。

不安と悲しみに戸惑いながらも、
彼を信頼して彼の夢のために心から成功を祈る両親。

しかしロドニーが足を踏み入れた大都会は、
ラチェットの陰謀によりビッグウェルド博士の追放に始まり、
裕福な暮らしが出来るロボット意外、
最新部品で“アップグレード”できないロボットのたちの“墓場”と化していた。

抱いていた夢がそこには無い…。

夢を失いかけるロドニー。
志し半ばで両親の元へ帰ろうとするロドニー。
そんなロドニーに電話口で言った父親コッパーボトムの一言…

「夢を実現しようと頑張らなければ、その夢は一生オマエを苦しめる」

ロドニーの気持ちの中で何かが動く。
そして、そんな彼の元に集まってきた「労働者階級」のロボットたち=新しい仲間。
彼らと過ごすうちにロドニーは、失いかけた“思い”を取り戻していき、
大企業・ビッグウェルド・インダストリーを仕切るラチェットに立ち向かう。

果たして、ロドニーはビッグウェルド博士に出合えるのか?
ラチェットから平和な暮らしを取り戻せるのか?

小さな冒険が大きな未来を生み出していく…。


    ☆


「夢をあきらめない」
「誰にでもチャンスはある」

この映画を見て伝わってくるのはメッセージ。
不安、心配、葛藤、諦め。
人はやる前から諦めてしまうことが多い。
成功するか、失敗するか、確率だけで言えば「50%」
でも人は、失敗する方の「50%」を重視してしまう。

古今問わず、成功する人が必ず行うことは、
失敗する方ではなく、成功する方の「50%」を信じてるってこと。
信じることで「50%」が「51%」になり、
傾き始める確率は一気に成功する方向へと転がり始める。

やるべきことは、
不安でも、心配でも、葛藤でも、諦めでもなく、
信じること。
その気持ち一つだけを持ち続ける人が成功者になれる。

小さな冒険は、
やがて大きな未来を切り開いていく。
諦めないことで…。

誰もが持ってた気持ち。
でもいつしか失ってしまった気持ち。
それを軽く手渡してくれるような映画だったと思う。


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 22:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。