2006年01月12日

「スウィングガールズ」

「スウィングガールズ」.jpg


配給/東宝
公開/2004年
キャスト/上野樹里、本仮屋ユイカ、中村知世、竹中直人、白石美帆 etc...

<story>
補習授業をサボる口実が欲しくて、
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を届ける役目を買って出た女子生徒たち。

しかし届けた弁当が引き起こした事態、
食べた弁当で吹奏楽部員と先生が食中毒、入院。
一人弁当を食べなかった中村は、
次の応援までに部員達が復帰できないことを知り、即席吹奏楽部を作ると提案。
本部員達が戻ってくるまでの代替として…。

その即席吹奏楽部に集まったのは、
食中毒の責任を問われた“弁当配達”女子生徒たち。
楽器などもちろん吹けない素人集団ではあったがビックバンドを始めるハメに。

そんなやる気のない女子高生たち。
しかし次第に楽器を吹けることに感動し、ジャズの魅力に引き込まれ、
吹奏楽部員復帰後は“お役ご免”になってしまうが、
鈴木友子(上野樹里)を中心に自分たちだけのジャズバンドを結成する。

後に、小澤忠彦(竹中直人)の教えを乞い、
吹奏楽部員を率いる伊丹弥生(白石美帆)も味方につけて、
「東北学生音楽祭」に応募するが…。





「ジャズやるべ!」

・・ を合言葉に、2004年のスウィングブームを起こしたスウィングガールズ。
日本アカデミー賞・優秀作品賞始め、7部門を受賞した作品。

監督は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督、
女子高生のビッグバンドをテーマに達成することの感動を表現してます。

そんなに短期間に楽器が上達するか…?
は、本人のやる気と、高能率の練習とモチベーションに寄るが、
クライマックスの「東北学生音楽祭」のシーンの感動、
オーソドックスではあるけど、いつまでも印象に残るシーンですよね。

全体的によくまとめられ、
無理なく、無駄なく、そして最後と感動…と、
素晴らしい作品の一つだと思いました。

ジャズってけっこうイイよね。


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DVD三昧☆
posted by Ryuichi at 19:26| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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