2006年05月31日

「1リットルの涙」@ドラマ #2

「1リットルの涙」@ドラマ #2.jpg

第2話 「15才、しのびよる病魔」

<キャスト>
池内亜也・・・沢尻エリカ
麻生遥斗・・・錦戸亮

池内潮香・・・薬師丸ひろ子
池内瑞生・・・陣内孝則
池内亜湖・・・成海璃子
池内弘樹・・・真田佑馬
池内理加・・・三好杏依

水野 宏・・・藤木直人

<ストーリー>
憧れの先輩を追い、バスケ部に入部した亜也。
北校との練習試合には1年生からただ一人レギュラーに選出された。

その亜也の知らないところで、
ゆっくりではあるが確実に、確実に亜也の身体を蝕む病魔が忍び寄る。

その頃、クラスでは合唱コンクールの話題になり、
クラス委員の亜也は経験のある圭子にピアノ伴奏をお願いするが断られる。
再度お願いし、渋る圭子もそれを受け入れるが、
その圭子を説得し納得させたのが、あの麻生遥斗だった…。




<雑感>
人の一生は有限。
しかし、時間は無限。

矛盾する二つの時間の中で生きる人間。
永遠なんて無いし、昨日だってもう帰らない。

明日の事、
予見できる人なんているのだろうか?

未来に起こる事、
予測できる人なんて本当にいるのだろうか?

色んな事を知るほどに、
生きる事がどんなに難しいかを知っていく気がする。

普通に生きる事が…一番難しい。
健康でいるうちは絶対に解らないけれど…。
posted by Ryuichi at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

「1リットルの涙」@ドラマ #1

「1リットルの涙」@ドラマ #1.jpg

第1話 「ある青春の始まり」

<キャスト>
池内亜也・・・沢尻エリカ
麻生遥斗・・・錦戸亮

池内潮香・・・薬師丸ひろ子
池内瑞生・・・陣内孝則
池内亜湖・・・成海璃子
池内弘樹・・・真田佑馬
池内理加・・・三好杏依

水野 宏・・・藤木直人

<ストーリー>
亜也は名門進学校の明和台東高校を受験することを決めた。
中学時代から片思いだった先輩の後を追うように…

しかし受験日の当日、亜也はうっかりバスの中で寝過ごしてしまう。
乗り越してしまった次のバス停で降り、
走って会場に向かうが無情にも入試は始まってしまう。

しかし、その遅刻のおかげで亜也は、
やがてクラスメートになる麻生遥斗と出逢うことになる。

最初はお互い「変なヤツ」と思ってた二人だが、
同じクラスになり、共にクラス委員に選出されて奇妙な距離感の中で、
お互いの存在を意識し始めて行く…。



<雑感>
時間は無限にある。
無いのは、人の心の中の余裕。

余裕が無いから焦る。
焦るからつまらない失敗をする。
それでも省みないと、人は同じ失敗を繰り返すだけ。


『花ならつぼみの私の人生
 この青春の始まりを、
 悔いのないように大切にしたい』(by 木藤亜也)



無駄の中にこそ大切なものが隠れてたりする。
チャンスはピンチの姿をして近づいてくるというのなら、
大切なものは“無駄”を装って、常に誰の目の前にもあるのに隠れてる。

なかなか気づかない。

見えないものを見るのは、人の目ではない。
心で見るものだと思うから…。
posted by Ryuichi at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

主題歌特集☆ #3 「特命!刑事どん亀」@ナナムジカ

タイトル:「僕達の舞台」

ナナムジカ「僕の舞台」.jpg

3rd シングル、
ナナムジカらしいナンバーに仕上がってます。
やや“重い”系のインテリジェンスな感じの歌ですよね。

生きる…ってことは、何か目標があったり、
それを見つけられなくて漠然と日常を過ごしていたり、
色んな生き方が、人それぞれにあったりします。

でも、共通してる事は、
悩もうと、迷おうと、拒絶しようと、受け入れようと、
気持ちがネガでもポジでも、
時間は人の気持ちとは関係なく未来へ進んでるってこと。

悩んで、立ち止まってても、
時間は待ってくれず、未来へ進んでる。

世の中、不公平はあると思う。
お金持ちの家に生まれたり、貧乏な家に生まれたり、
勉強ができたり、成績が悪かったり、
スポーツマンだったり、鈍くさかったり。

生まれつき、人の能力はある程度決まってる。

でも…

だからって、悩んでたって、
時間は止まらないし、巻き戻せない。
未来が来なくなるわけでもないし、
みんなが同じように歳を取ってゆくんだ。

歳を取った時、
後悔する人は決まって同じような考え方をする人達。
それは才能に恵まれたとかじゃなく、
才能が無くたって一生懸命に生きた人は後悔なんてしてない。
才能があっても努力しなかった人、
愚痴や文句、言い訳をしてる人はみんな何もしなかった人達。

人間の才能なんて、
所詮は能力の数ぺーセント程度。
天才…と呼ばれてても、
使ってる才能は全能力の5%にも満たない。

その残りの95%を努力で補う人達、
そんな人達が歳を取っても“カッコイイ”と感じられる人達。

オイラはそんな大人になりたいな。
posted by Ryuichi at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

主題歌特集☆ #2 「トップキャスター」@Sowelu(=ドラマ主題歌)

タイトル:「Dear Friend」

Sowelu「Dear Friend」.jpg

Soweluらしいのか、らしくないのか、
どっちにしろSoweluのイメージが一変したような曲。

わりとよく聴ける環境(ドラマ主題歌)ってことで、
それまでとは一変しての露出度アップ!アップ!!で、
こんなにSoweluを聴く事ってたぶん無かった。

誰もが…。

・・で、
曲調はSoweluにすごく相性の良い感じで、
彼女の中でもBESTソングのひとつなのでは??

テンポが良くって、聴きやすい&歌いやすそう。
今夏のカラオケリクエスト曲のNo.1かな?


内容は…
ちょっと内気な、
彼には何も言えなくて友達に愚痴ったり…的な、
女性陣の気持ちを代弁したような感じ?


「泣いた数だけ幸せはくるよ」

「明日には明日の風が吹くはずだ」


強くなるにはどうしたらいいか?
それって、結局自分自身の弱さを知るしかない。
その上で、足りないものを探したりして。
誰よりも泣いた人が強くもなれるし、幸せになれるかもね。
posted by Ryuichi at 19:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

主題歌特集☆ #1 「LIMIT OF LOVE 海猿」@伊藤由奈(=映画主題歌)

タイトル:「Precious」

伊藤由奈「Precious」.jpg

人を愛すること。

人を信じること。

それはすごく難しいこと。
いくつになっても、どんな経験を重ねても、
人を疑ってしまう時はある。

迷っても、不安でも、
信じ抜くことが辿り着く答え。

でも…

その「信じ抜く」ことがどんなに難しいことか、
乗り越えた苦難の数がそれを証明してる。

それでもなお、
悩んで、迷って、疑って、ケンカしたりしてるのだから…。


映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌。

評判通り、
否、それ以上に素晴らしい映画で、感動的でした。

だからこそ、
信じるって素晴らしいと思うし、
愛し合うって素晴らしいことと感じられる。

信じるって…
自分の大切なものを守ることであり、捨てること。
矛盾してるようなことが自然に目の前にあり、
それをどの辺りで上手に折り合いをつけられるか、
成功と挫折の違いはその領域のホンの紙一重。

相手も信じて、自分も信じる。
そのどちらかが欠けても成り立たないし、
バランスを崩しても辿り着かない。

だからこそ・・・「Precious」なんですよね。
posted by Ryuichi at 19:16| Comment(2) | TrackBack(6) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

「LIMIT OF LOVE 海猿」

「海猿」.jpg

今日は「LIMIT OF LOVE 海猿」を観てきました!
噂では「イイ!!!」・・と聞いてたけど、ホントに良かったぁ。
愛と感動と勇気。そして信頼。

あぁ、生きるって素晴らしい。(と思わされる映画でした)

感動したくてたまらない人、是非ご鑑賞を。
posted by Ryuichi at 21:57| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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