2005年12月01日

12月1日。「映画の日」

12月1日は『映画の日』。
映画産業団体連合会が1956(昭和31)年に制定。
1896(明治29)年11月25日、
日本初の映画の一般公開が神戸市で開始され、
この会期中のきりの良い日(12月1日)を記念日とした…

…。

映画を観た後、
主人公に成り切った気分で街を歩いたり、
映画の余韻に浸りながら、
主人公のセリフをマネしてカッコ付けてみたり。

映像として瞳に飛び込むその姿は、
いつだって人を子供の頃に“帰らせて”ゆく。

ヒーローに憧れ、
ヒロインに夢を映したりして、
人は心の中に“想い出”を抱きしめて時間を過ごす。

大人になってゆく。

いつだって、
昔見たヒーローのように「成りたい」と思い、
大人になったって、
子供の頃に憧れたあの姿を追い続けていたいもの。

実際の自分を見つめ直したりしては…。


イツノマニカ、ウシナッタモノ。
ソコニハ、カケガエノナイモノガ、ウツッテル。


映画は、人の心に“何か”を残し、
映像は、人の心をいつまでも大人にしない。

子供の頃のように、
純粋に夢だけを見つめていたあの瞳を、
今もそっと思い出させる。

シ・ネ・マ。

ちょっとだけ旅をしてみたい。
ずっと冒険したいと思っていたはず。

だから…

好きな映画たちを少しだけ話してみよう。
ゆっくりと。

(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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