2006年06月01日

「1リットルの涙」@ドラマ #3

「1リットルの涙」@ドラマ #3.jpg

第3話 「病気はどうして私を選んだの?」

<キャスト>
池内亜也・・・沢尻エリカ
麻生遥斗・・・錦戸亮

池内潮香・・・薬師丸ひろ子
池内瑞生・・・陣内孝則
池内亜湖・・・成海璃子
池内弘樹・・・真田佑馬
池内理加・・・三好杏依

水野 宏・・・藤木直人

<ストーリー>
徐々に、自分の身体に違和感を感じ始める亜也。
進行する病は自覚させてしまうほど亜也の身体を蝕んでいた。
迫る合唱コンクール。
指揮を任されてるのにそれに身が入らないくらい…。

ある日、不信に思った亜也は主治医の水野を訪ねる。
思い詰めた亜也の表情、水野も亜也の中で起こる変化に気づいた。
結局、何も聞けなかったが、
この時、水野は亜也に告知するべきだと決意する。

何も聞けずに帰った亜也は、
解けない悩みを抱えたまま合唱コンクールの練習。
しかし、その身に入らない態度にクラスメートからは反感をかい、
浮いた存在になってしまう。

自分の病気が気になる亜也は病気について調べ、
ついに自分の症状から自分の病が何なのかを知ってしまう…。

合唱コンクールの当日。

それは、その日は、告知を受ける当日でもある。
亜也は真実を告げられる事に覚悟を決め、
コンクールの後、告げられるであろう病気のことを受け入れていた。

まるで何かを悟ったように…。



<雑感>
真実を受け入れるのは難しい。

真実を受け止めるのは、もっと難しい。

昨日見ていた景色は、
明日は違う色に見えてしまうのだから…。

周りのみんなは楽しそう。
でも自分は、その景色の中に居てもその景色に喜べないのだから。

悩みなんて尽きない。
一つ解決しても、また次の悩みが…。

「運命」

この言葉で片づけてしまう人がいる。
確かに、運命なんだからしょうがない。
怒っても、泣いても、悩んでも、自棄になっても、何も変わらない。
何も変わらない…は、何も解決しないってこと。

世の中には「運命」なんて言葉では片づけられないものもある。

どんなトラブルも、受け入れ、受け止め、
自分の中で答えを見つけて生きて行くしかないんだから。

時には、絶望しか見えない夜もある…。
posted by Ryuichi at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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