2006年06月11日

「1リットルの涙」@ドラマ #最終回

「1リットルの涙」@ドラマ #11.jpg

最終回「遠くへ、涙の尽きた場所に」

<キャスト>
池内亜也・・・沢尻エリカ
麻生遥斗・・・錦戸亮

池内潮香・・・薬師丸ひろ子
池内瑞生・・・陣内孝則
池内亜湖・・・成海璃子
池内弘樹・・・真田佑馬
池内理加・・・三好杏依

水野 宏・・・藤木直人

<ストーリー>
発病から5年。
運動能力の低下した亜也はとうとう自分の力では歩けなくなってしまう。
それは、いつ危険な状態に陥るか分からなくなったということ。
家族には覚悟を求められていく。

自力では何も出来ない。
再び亜也は自分の存在価値を見失ってしまうが、
そんな時、一通の手紙が亜也の元に。

亜也と同じ病を待つ少女からの手紙。
亜也の言葉に触れ、生きる勇気を与えられた…と。

人に役に立てた…

その思いが亜也にもう一度勇気を与え、
遥斗に自分のこれまで綴ってきた日記を読むように伝える。
まるで永遠の別れを告げるように、
闘い続けた記録を…。



<雑感>
DVDを借りて改めて見直すと、
やっぱり、今度も、ボロボロ泣いて見てました。
たぶんこんなに泣いたことはないだろうってくらい。

所詮ドラマ?
たかがドラマ?

否、されどドラマ。
このドラマには強いメッセージが込められている。

それを見過ごしたらきっとイイ大人にはなれない。
それを嘲笑してしまうようでは人として壊れてしまってる。

もう少し「生きる」ことを考えてもいい。
もう少し「死ぬこと」を真剣に考えてもいい。

だって、生きてるんだから。

そして、誰もがいつかはこの世を去るんだから。

いつまでも楽しいだけではいられない。
いつまでもケガも病気もなく健康ではいられない。

いつか迷う時が来る。
いつか悩む時が来る。

その時になって悩んでも遅い。
今から、何事もない今だから考えておかなければ。

きっと人は、最期には1リットルもの涙を流すのだから…。
posted by Ryuichi at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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