2006年06月17日

「1リットルの涙」@ドラマ <感想>

ドラマ「1リットルの涙」

発売されて少し時間が経ったけれど、
ようやく観ることができたのでその感想を…。

・・と思ったけど、
やっぱりこのドラマは何かが違いますね。
観てるだけで背筋が伸びるっていうか、
たかがドラマ…のはずなのに、重いメッセージを感じたりして。

実話に基づくストーリーで、
先に映画化されたものを再度ドラマ化して去年の暮れに放送。
実際に生きておられた方の日記を元に、
ドラマでは多少ラブストーリー的な要素を入れてた感じ。

ご本人が健在の頃を知らないし、
去年のドラマで初めてそんな人も居たってことを知ったくらい。
少々申し訳ない気持ちも感じつつ…。

20年の時を越え、
今、こうして知ったのも何かの縁かと思うし、
亜也さんが残していったものを大切にしなければならないと思うし、
何より、あんなに強く生きている人は本当に少ない。

見習うべき部分はあまりに多く、
同時に、後世にも伝えていかなければならないものとも感じます。

彼女が残していってくれたもの、
そのホンの一握りでもいい、この胸に刻みつけたい。
posted by Ryuichi at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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