2006年06月19日

主題歌特集☆ #5 「1リットルの涙」@レミオロメン

3月9日.jpg

タイトル:「3月9日」(挿入歌)

最初、レミオロメンってそんなに好きじゃなかった。
つか、全然聴いたことなかった。

でも、ドラマの影響はやっぱり大きい。
シーンと曲・歌詞が似合ってれば似合ってるほど。

「粉雪」といい、「3月9日」といい、
あまりにもドラマの中の亜也と遥斗にピッタリで、
聴いてるだけで二人のシーンが浮かぶ。


『瞳を閉じれば あなたが
 まぶたのうらに いることで
 どれほど強くなれたでしょう
 あなたにとって私も そうでありたい』


誰かのために、
その人に必要と感じてくれるような、
いつかそんな人になれたらいいな・・・と思います。
posted by Ryuichi at 18:46| Comment(43) | TrackBack(12) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

主題歌特集☆ #3 「特命!刑事どん亀」@ナナムジカ

タイトル:「僕達の舞台」

ナナムジカ「僕の舞台」.jpg

3rd シングル、
ナナムジカらしいナンバーに仕上がってます。
やや“重い”系のインテリジェンスな感じの歌ですよね。

生きる…ってことは、何か目標があったり、
それを見つけられなくて漠然と日常を過ごしていたり、
色んな生き方が、人それぞれにあったりします。

でも、共通してる事は、
悩もうと、迷おうと、拒絶しようと、受け入れようと、
気持ちがネガでもポジでも、
時間は人の気持ちとは関係なく未来へ進んでるってこと。

悩んで、立ち止まってても、
時間は待ってくれず、未来へ進んでる。

世の中、不公平はあると思う。
お金持ちの家に生まれたり、貧乏な家に生まれたり、
勉強ができたり、成績が悪かったり、
スポーツマンだったり、鈍くさかったり。

生まれつき、人の能力はある程度決まってる。

でも…

だからって、悩んでたって、
時間は止まらないし、巻き戻せない。
未来が来なくなるわけでもないし、
みんなが同じように歳を取ってゆくんだ。

歳を取った時、
後悔する人は決まって同じような考え方をする人達。
それは才能に恵まれたとかじゃなく、
才能が無くたって一生懸命に生きた人は後悔なんてしてない。
才能があっても努力しなかった人、
愚痴や文句、言い訳をしてる人はみんな何もしなかった人達。

人間の才能なんて、
所詮は能力の数ぺーセント程度。
天才…と呼ばれてても、
使ってる才能は全能力の5%にも満たない。

その残りの95%を努力で補う人達、
そんな人達が歳を取っても“カッコイイ”と感じられる人達。

オイラはそんな大人になりたいな。
posted by Ryuichi at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

主題歌特集☆ #2 「トップキャスター」@Sowelu(=ドラマ主題歌)

タイトル:「Dear Friend」

Sowelu「Dear Friend」.jpg

Soweluらしいのか、らしくないのか、
どっちにしろSoweluのイメージが一変したような曲。

わりとよく聴ける環境(ドラマ主題歌)ってことで、
それまでとは一変しての露出度アップ!アップ!!で、
こんなにSoweluを聴く事ってたぶん無かった。

誰もが…。

・・で、
曲調はSoweluにすごく相性の良い感じで、
彼女の中でもBESTソングのひとつなのでは??

テンポが良くって、聴きやすい&歌いやすそう。
今夏のカラオケリクエスト曲のNo.1かな?


内容は…
ちょっと内気な、
彼には何も言えなくて友達に愚痴ったり…的な、
女性陣の気持ちを代弁したような感じ?


「泣いた数だけ幸せはくるよ」

「明日には明日の風が吹くはずだ」


強くなるにはどうしたらいいか?
それって、結局自分自身の弱さを知るしかない。
その上で、足りないものを探したりして。
誰よりも泣いた人が強くもなれるし、幸せになれるかもね。
posted by Ryuichi at 19:36| Comment(0) | TrackBack(2) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

主題歌特集☆ #1 「LIMIT OF LOVE 海猿」@伊藤由奈(=映画主題歌)

タイトル:「Precious」

伊藤由奈「Precious」.jpg

人を愛すること。

人を信じること。

それはすごく難しいこと。
いくつになっても、どんな経験を重ねても、
人を疑ってしまう時はある。

迷っても、不安でも、
信じ抜くことが辿り着く答え。

でも…

その「信じ抜く」ことがどんなに難しいことか、
乗り越えた苦難の数がそれを証明してる。

それでもなお、
悩んで、迷って、疑って、ケンカしたりしてるのだから…。


映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌。

評判通り、
否、それ以上に素晴らしい映画で、感動的でした。

だからこそ、
信じるって素晴らしいと思うし、
愛し合うって素晴らしいことと感じられる。

信じるって…
自分の大切なものを守ることであり、捨てること。
矛盾してるようなことが自然に目の前にあり、
それをどの辺りで上手に折り合いをつけられるか、
成功と挫折の違いはその領域のホンの紙一重。

相手も信じて、自分も信じる。
そのどちらかが欠けても成り立たないし、
バランスを崩しても辿り着かない。

だからこそ・・・「Precious」なんですよね。
posted by Ryuichi at 19:16| Comment(2) | TrackBack(6) | 主題歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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