2006年01月01日

2006年、始動。

映画ランキング

1位 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
2位 チキン・リトル
3位 男たちの大和/YAMATO
4位 Mr.&Mrs.スミス
5位 キング・コング
6位 あらしのよるに
7位 SAYURI

以下省略…。

結局…去年の最後は尻すぼみ。
なかなか映画を見に行く時間にも恵まれず、
何本も列車に乗り遅れた気分で迎えた2006年。

今年は去年以上に映画を見る決意をしつつ、
もっともっともっと映画を楽しめる一年にしたい。

・・てな感じで、
今年もマイペースで書いていこう。

Ryuichi
posted by Ryuichi at 20:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

12月4日。「ETの日」

1982年のこの日、
空前のブームとなった「ET」が上映される。

前夜から並ぶ徹夜組もいて、
映画の観客動員は1000万人を突破。
1998年に『タイタニック』に抜かれるまで、
最高の配給収入を記録していた。

2002年には20周年を記念し、
20周年アニバーサリー特別編も発表され、
未だSFといえば「ET」なのかもしれない…。

ちなみに「E.T」とは、
"Extra-Terrestrial"の略で「地球外生物」の意。

宇宙人=侵略者のイメージを壊し、
より人間に宇宙への目を向けさせた映画の一つ。

そこで・・・

宇宙人“ET”は本当に存在するのか!?

地球人は宇宙に電波を流し続けてる。
毎日のように見てるテレビの電波は宇宙へも向かってる。
電波は四方八方へ飛び、
邪魔されなければその方向に永遠に進む。

その電波のスピードは光の速さと同じ。
なので、
放送が開始された初期の頃のテレビの電波はすでに遥か彼方。
すでに数千の星に届いてることになる。

となると、
もし宇宙人“ET”が本当にこの宇宙に生息しているのなら、
その電波をキャッチすれば、
きっとその電波は何者かによって作り出されたものと知り、
その電波を辿って地球に接近、
地球圏へ進入し地球人にアプローチしてくるかもしれない。

…もしも宇宙人が本当に存在していたら、、だが。


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

12月1日。「映画の日」

12月1日は『映画の日』。
映画産業団体連合会が1956(昭和31)年に制定。
1896(明治29)年11月25日、
日本初の映画の一般公開が神戸市で開始され、
この会期中のきりの良い日(12月1日)を記念日とした…

…。

映画を観た後、
主人公に成り切った気分で街を歩いたり、
映画の余韻に浸りながら、
主人公のセリフをマネしてカッコ付けてみたり。

映像として瞳に飛び込むその姿は、
いつだって人を子供の頃に“帰らせて”ゆく。

ヒーローに憧れ、
ヒロインに夢を映したりして、
人は心の中に“想い出”を抱きしめて時間を過ごす。

大人になってゆく。

いつだって、
昔見たヒーローのように「成りたい」と思い、
大人になったって、
子供の頃に憧れたあの姿を追い続けていたいもの。

実際の自分を見つめ直したりしては…。


イツノマニカ、ウシナッタモノ。
ソコニハ、カケガエノナイモノガ、ウツッテル。


映画は、人の心に“何か”を残し、
映像は、人の心をいつまでも大人にしない。

子供の頃のように、
純粋に夢だけを見つめていたあの瞳を、
今もそっと思い出させる。

シ・ネ・マ。

ちょっとだけ旅をしてみたい。
ずっと冒険したいと思っていたはず。

だから…

好きな映画たちを少しだけ話してみよう。
ゆっくりと。

(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。