2006年05月21日

「LIMIT OF LOVE 海猿」

「海猿」.jpg

今日は「LIMIT OF LOVE 海猿」を観てきました!
噂では「イイ!!!」・・と聞いてたけど、ホントに良かったぁ。
愛と感動と勇気。そして信頼。

あぁ、生きるって素晴らしい。(と思わされる映画でした)

感動したくてたまらない人、是非ご鑑賞を。
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2006年01月17日

「ハウルの動く城」

「ハウルの動く城」.jpg


配給/東宝
公開/2004年
声優/倍賞千恵子, 木村拓哉、美輪明宏、神木隆之介、大泉洋 etc...

<story>
ソフィーはある日、町で美貌の青年と出会う。
その青年は何者かに追われているらしく「巻き込んじゃったね」と言いながら、
ソフィーの肩を抱きながら追ってから逃げる足を速めた。

そして青年はソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、
束の間の空中散歩にソフィーを誘う。気が付けば2人は空中を歩いていた。

ソフィーにとっては夢のような出来事。
一時の信じられない出来事にソフィーは心奪われていた。

しかしその夜、
ソフィーは荒地の魔女と名乗る魔女に呪いを掛けられてしまい、
魔女が帰った後に見る鏡に写る自分の姿に呆然とする…。

ソフィーが掛けられた魔法とは、
90才の老婆に姿を変えてしまう呪いだった。

誰にも言えない秘密を持たされ、
そのまま家にいられなくなったソフィーは荷物をまとめ、
ハウルの棲む城があるという、人里離れた荒地を目指し旅に出る。

そのハウルとは…

愛国主義全盛の時代。
王国の兵士たちが今まさに戦地に赴こうとしている時代。

ソフィーは魔女を見つけ、無事に魔法を解くことができるのだろうか…。





映画…として「素晴らしい」のかは解らない。
ストーリー的には意味不明な点も多く、全体的にテンポが無い。
物語りとしての起伏がぶっちゃけ、、無い。

ただ、全体的な風景描写や情景描写、
または音響効果といった面を見ればやっぱり「完成度」は高いと思うし、
ラストはそれなりにまとめられてて、観て失望することもないと思う。

宮崎駿ファンとしては楽しめるけど、
単に評判を聞いて観た人にはどう映るのかは微妙なところかな。

でも…。

けっして評判通りの出来ではないし、
期待してみると「えっ?」てな印象を途中で持ってしまいそう。
観るなら期待薄で、
じゃなければ観ない方がいいかな…といった感想ですねぇ、個人的に。

あの“まったり”した感じが「好き」って人もいるだろうけどね。
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2006年01月16日

「ホワイトアウト」

「ホワイトアウト」.jpg


配給/東宝
公開/2000年
キャスト/織田裕二、松嶋菜々子、佐藤浩市、石黒賢 etc...

<story>
日本最大のダムが占拠された!
犯行者は最新装備で武装したテロリスト集団。

テロリスト集団は日本最大のダムが襲撃、占拠すると、
20万世帯を人質にとって、政府へ50億円の要求をしてきた。

ダムは雪に覆われ“雪の要塞”化、
そしてトンネルなどの進入路を全て遮断して警察の介入を阻止済み。
“陸の孤島”と化した日本最大のダムはもはや日本の“火薬庫”へ変貌。

政府はテロリストたちの要求を受け入れるしかない…。

そんな中、
ダムの全職員が捕獲したテロ集団から偶然逃げおおせた富樫(織田裕二)。
彼は人質の中に、亡き親友の恋人が居ることを知り、
そして仲間を救うためにたった独りでテロリストたちに立ち向かうが…。





主人公は普通の青年。
雪山での職務から危険とは隣り合わせの生活をしていても普通の青年。
そんな青年が突然テロリストの襲撃に遭い、
パニック状態のまま戦うことを余儀なくされたストーリーに織田裕二が挑んだ作品。

観ててハラハラドキドキ。
そして“サスペンス” & “アクション”!!

カッコよくって、スッキリして、
最後にほんのり感動を与えてくれるストーリー。

残念なのは、
ラストシーンが淡々とし過ぎてたことかな?
亡き恋人に贈った磁石のエピソードに時間を割いてもよかったと思うけど、
日本史上に残る名作の1つですよね。


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2006年01月15日

「交渉人 真下正義」

「交渉人 真下正義」.jpg


「交渉人 真下正義」

配給/東宝
公開/2005年
キャスト/ユースケ・サンタマリア、寺島進、柳葉敏郎、水野美紀 etc...

<story>
2004年12月24日。
クリスマス・イブの夜に東京の地下鉄の最新鋭実験車輌が乗っ取られた。

最新鋭実験車輌。通称「クモ」。

最新鋭の実験車両の暴走により、
地下鉄の乗降客全200万人の命が危険にされされる。

そしてその犯人から名指しで指名されたのが警視庁の真下正義。
警視庁初の交渉人としてTVなどで露出が増えていた真下正義への挑戦だった。

真下とのゲームをリクエストした犯人。
その挑戦を受けて立つことになった真下。

地下鉄ジャックと同時に3つの爆弾も各所に仕掛けられ、
1つずつ爆発させて真下を追い込んでいく犯人。

テロと呼ぶべきか、
愉快犯の犯行なのか、
かつてない知能戦がChristmasの夜に繰り広げられていく。

一方、イブの夜に雪乃をデートに誘っていた真下。
待ち合わせ時刻が迫る中、事件の収拾はつくはずもなく、
雪乃は一人でクラシックコンサート会場へと入っていくが…。

仕掛けられた3つの爆弾。
その3つ目が真下の大切な人、雪乃に向けられてると犯人から知らされる…。





あくまでサブキャラにすぎなかった「真下」をクローズアップ、
今やシリーズ化した『踊る大捜査線』のスピンオフ作品の第1弾。

TVシリーズではコメディキャラだったが、
この映画では交渉人としての技量を発揮するキャラに変貌。
もっとも、弱々しい態度は相変わらずだが。

地下鉄車両をジャックし遠隔操作、
さらに東京各所に仕掛けた爆弾で真下を追いつめる犯人。
ハイテク犯に対して真下もITで応戦。

近代犯罪、または近未来犯罪を描いた感じで、
さらに、昔ながらの推理をブレンドさせて見応えのある映画に。

単なるスピンオフというより、
一つの作品として観ても充分楽しめる内容だと思います。

「踊る…」シリーズを知らなくても、
むしろ知らない人の方が楽しめる映画かもしれません。


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2006年01月14日

「1リットルの涙」

「1リットルの涙」jpg.jpg

配給/オールアウト
公開/2004年
キャスト/大西麻恵、かとうかずこ etc...

<story>
“脊髄小脳変性症”という難病と闘い、
25歳という若さでこの世を去った木藤亜也さんの日記を元に編集した本、
「1リットルの涙」を映画化したものがこの映画。

“脊髄小脳変性症”

身体が少しずつ麻痺し、
歩行も日常的な動作も困難になっていくという難病で、
運動失調を主要な症状とする神経変性疾患を脊髄小脳変性症という。

もっとも、「脊髄小脳変性症」は総称であり、
臨床症状や、病理所見、遺伝子の異なる数多くの疾患が含まれる。

亜也は中学3年生の時、
突然、この脊髄小脳変性症という難病にかかってしまい、
徐々に歩行が困難、喋る事にも不自由を感じるようになっていく。

反射的にバランスをとり、
素早い滑らかな運動をするのに必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化し、
ついには消滅してしまう病はやがて亜也から自由な行動を奪い、
進学校の県立東高校に入学し新しい友達に囲まれてた生活さえ奪っていく…。

養護学校高等部へ転校後、
病は進行し、遂に亜也は自力で歩くことすらできなくなってしまう…。





亜也さんが生きていた頃も、
そして今も、その原因は究明されていないらしい…。

なので、原因的治療は「無い」のが現状で、
専ら対症療法ということになり、まさに映画やドラマのようなことが現実に。

映画を観ても、ドラマを観ても、
やっぱり亜也さんのことを「強い人」と感じさせられます。

比べる事がナンセンス。
でも、もし「自分が…」と思うと、あんなに強くは生きられないだろう。
自暴自棄になってしまいそう、
希望を一切持てなく、心を閉ざしてしまいそう。
・・そう思います。

「人の役に立つ仕事がしたい」

ドラマでも映画でもこのセリフは出てきます。
きっとご本人が本当に仰っていたのでしょう。

彼女が生きてる時、
何人の人が彼女の生きる姿に勇気をもらったのか分からない。
けれど、今、
それから約20年の時を越えて彼女の意志は受け継がれ、
日本の多くの人に「愛」「希望」「勇気」を与えてくれたと思います。

「不幸じゃない。不便なだけ」

この言葉を心の底で支える勇気、
そう言えることの強い意志を、やっぱり凄い人だと思います。

この病が早く治療可能なものになることを祈っています。


※原作「1リットルの涙〜難病と闘い続ける少女亜也の日記」は、闘病中の亜也さんが日記やメモなど14歳から21歳まで書き溜めていたものを1986年に名古屋の出版社が発刊したものである。
ご本人は1988年5月、25歳で他界。タイトルは養護学校へ転校を決めた際の亜也さんの心情を表しているという。


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1月14日。「愛と希望と勇気の日」
「愛と希望と勇気の日」
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2006年01月13日

「いま、会いにゆきます」

「いま、会いにゆきます」.jpg


配給/東宝
公開/2004年
キャスト/竹内結子、中村獅童 etc...

<story>
”雨の季節に訪れた、6週間の切ない奇蹟。
その愛は優しい雨のように心に降ってくる…。”

梅雨が訪れたある日、
6歳の息子と暮らす秋穂巧(中村獅童)の前に澪(竹内結子)が突然現れた。
彼女は1年前、病に倒れ、逝ってしまったはずなのに…。

死んだ妻・澪の突然の出現。
その秘密は、澪が死ぬ前に残していた言葉の中に在った。

「1年後の雨の季節に戻ってくる」

そう言い残していたのだ。

しかし巧たちの前に現れた澪は一切の記憶を持たず、
巧みのことも佑司のことも忘れてしまっていた。

彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を始める3人。
まわりの人たちには澪が帰ってきたことを秘密にしたまま、
1年前の楽しい生活がまた始まった。

しかし、その幸せは永遠ではなく、
澪が帰ってきてから6週間後、雨の季節の終わりと共に…。





映画先行ではなく、
まずドラマから「いま、会いにゆきます」を見た感想としては、
死んだ人間が甦ることの意味が不透明。
そしてストーリー上、どんな理由で生き返ったのか、
また、何故「6週間」「雨の季節」に限定なのかが解らなかった。

でも映画だとその辺のことがドラマよりも丁寧に描かれてて、
無意味に時間を稼ぐような無駄なエピソードもなくて簡潔で見やすかった。

個人的な好みとして、
竹内結子よりはミムラの方が好きな女優さんなので、
ドラマの方を贔屓目で見たい…けど、
それを差し引いても映画版の方が優れてると感じます。

もしドラマを見て「つまらなかった」と思ってる方、
気が向いたら映画版をご覧になることを強くお勧めしますよっ。
是非TVで放送される時にはご視聴くださいな。

映画版の佑司の担任、YOUの先生役も良かったです。


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2006年01月12日

「スウィングガールズ」

「スウィングガールズ」.jpg


配給/東宝
公開/2004年
キャスト/上野樹里、本仮屋ユイカ、中村知世、竹中直人、白石美帆 etc...

<story>
補習授業をサボる口実が欲しくて、
野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を届ける役目を買って出た女子生徒たち。

しかし届けた弁当が引き起こした事態、
食べた弁当で吹奏楽部員と先生が食中毒、入院。
一人弁当を食べなかった中村は、
次の応援までに部員達が復帰できないことを知り、即席吹奏楽部を作ると提案。
本部員達が戻ってくるまでの代替として…。

その即席吹奏楽部に集まったのは、
食中毒の責任を問われた“弁当配達”女子生徒たち。
楽器などもちろん吹けない素人集団ではあったがビックバンドを始めるハメに。

そんなやる気のない女子高生たち。
しかし次第に楽器を吹けることに感動し、ジャズの魅力に引き込まれ、
吹奏楽部員復帰後は“お役ご免”になってしまうが、
鈴木友子(上野樹里)を中心に自分たちだけのジャズバンドを結成する。

後に、小澤忠彦(竹中直人)の教えを乞い、
吹奏楽部員を率いる伊丹弥生(白石美帆)も味方につけて、
「東北学生音楽祭」に応募するが…。





「ジャズやるべ!」

・・ を合言葉に、2004年のスウィングブームを起こしたスウィングガールズ。
日本アカデミー賞・優秀作品賞始め、7部門を受賞した作品。

監督は『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督、
女子高生のビッグバンドをテーマに達成することの感動を表現してます。

そんなに短期間に楽器が上達するか…?
は、本人のやる気と、高能率の練習とモチベーションに寄るが、
クライマックスの「東北学生音楽祭」のシーンの感動、
オーソドックスではあるけど、いつまでも印象に残るシーンですよね。

全体的によくまとめられ、
無理なく、無駄なく、そして最後と感動…と、
素晴らしい作品の一つだと思いました。

ジャズってけっこうイイよね。


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2006年01月10日

「約三十の嘘」

「約三十の嘘」.jpg


配給/アスミック・エース
公開/2004年
キャスト/椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、八嶋智人、田辺誠一、伴杏里

<story>
大阪駅構内に集まった5人の詐欺師。
3年ぶりに集合した曲者ぞろいの詐欺師たちを乗せた寝台特急が札幌へ向かう。
京都駅から合流する今井を加え、
久しぶりの“仕事”に、打ち合わせとケンカを繰り広げながら一路、北へ。

・・・。

仕事は無事終了、
用意していたスーツケースには大金がギッシリと詰まり、
全員、帰りの寝台特急へと乗り込んだ時のこと。

事件はそこで発生した…。

スーツケース。
1つの本物のキー。
そして4つのダミーのキー。

スーツケースを1人が管理し、
残り5人がどれが本物のキーか解らない状態で1つずつ持ち、管理し合う。
誰も抜け駆けできないようにと、決められたルールに従って…。

6人が互いの動きを監視し合う奇妙な旅。
そんな中で、“売り上げ金”のすべてが入ったスーツケースの紛失事件が起こる。

しかしその紛失は仕掛けられたもの。
6人が集まる部屋の中ですぐにスーツケースは見つかった。

しかし…。

確認のためスーツケースを空けようとする6人。

1つのキーと4つのダミー。
全員の目の前で順にキーでスーツケースを空けようとするが、
全てのキーがダミーのキーだった。

消えた本物のキー。
6人のうちの誰かがすり替えたのだった。

犯人は・・・6人のうちの誰か。

そこから犯人探しのゲームが始まる。
騙し、騙され、疾走する密室で彼らの嘘はどこへ向かうのか?

そして、最後に大金を手にするのは誰なのか?





DVDレンタルって“旧作4本”だと1000円なんだよね。
オイラの行ってるトコ。
んで、「ついで」に借りてみたのがコレ「約三十の嘘」でした。

期待はそんなに無く、
まっ、「どんなもん?」的に観たらすぐに大ハマリ☆
めちゃ面白くってオススメの一品です。

チーム・・とはいえ、
曲者ぞろいの“二流”詐欺師が6人も乗ってたら大変。

一人が「抜け駆け」なんて考えたら、
トリック、謎・・空のスーツケースに呆然とする5人の詐欺師になってます。

しかし、後半は失速。
もう少し謎めいたままラストまで行ってたら最高だったけど、
途中で犯人目線のストーリーに発展。
なのでストーリーにメリハリが無かったかなぁ〜とも思います。

それと、あくまで詐欺のテクニックじゃなく、
その後の詐欺師たちの騙し合いに焦点が当てられてるので、
詐欺のテクニックなどを見てスリル感を味わいたい方には拍子抜けかも。

椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡、八嶋智人、田辺誠一、伴杏里。

役者さんたちも個性派ぞろい。
それぞれが“いい味”出してたなぁと思います。
posted by Ryuichi at 18:32| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

「海猿」

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配給/東宝
公開/2004年
キャスト/伊藤英明 , 加藤あい , 海東健 , 香里奈 etc...

<story>
人命救助のため、危険を冒して海の底深く潜る<潜水士>。
全海上保安官のうち、わずか1%しかなれないという海難救助の最前線を目指し、
選りすぐられた14名の若き保安官が50日間の厳しい研修に臨む過程を描くstory。

潜水士は常にバディと呼ばれる相棒とペアで行動し、
海難事故の救助?!として高い技術をもとに人命を救助する任務。
常に危険と隣合わせ。命の保証は何処にも無い。

そんな潜水士に、
通常の海上保安官の仕事に面白みを感じない仙崎(伊藤英明)が目指し、
同じような連中が集まった14人、
彼らが潜水士を目指し、海上保安大学校に来るところから物語は始まる。

海上保安大学校に入校し、厳しい訓練を課せられる仙崎、
そこで仙崎は劣等生の工藤(伊藤淳史)とバディを組むように命じられる。
工藤に足を引っ張られながらも、彼を励まし続ける仙崎。
心の何処かで苛立ちを感じながらも厳しい訓練を通じ2人に強い絆が生まれた矢先、
事故は起きた…。工藤の死という…。

命の危険と背中合わせ、
自身の技術だけではなくバディとの信頼関係も重要になる。
そんな潜水士を目指す若者たちの「死」との葛藤。

実際に起きた仲間の死…。

仲間の死を乗り越え、過酷な訓練の中で成長し、
友情を培っていく若者たちの姿を描いた青春映画。
そして純粋な恋愛模様が描かれる作品。

後にドラマ化された「海猿」では、
この映画の続編が綴られ、映画の舞台であった海上保安大学校を卒業後、
一年間現場での実務後、辞令により第三管区所属PL型巡視船「ながれ」に配属、
そこから物語は始まっていく…。





特に理由はないけど、
見る気になれなくてずっと見てなかった映画。
先にドラマ版を少し見たけど、
内容がよく分からなくてすぐに挫折してしまった作品。

でも、つい最近、
何かの映画(DVD)の予告で映画「海猿」の続編のCMが入ってて、
それを見てすごく心惹かれてDVDを借りて観賞。

持ってたイメージが総崩れ。
すごく引き込まれるストーリーにハマっていた。

加藤あいもそんなに好きじゃなかったけど、
この作品ですっごく好きな女優さんの一人になった作品。
とにかく「良かった」に尽きる映画だった。

ストーリー性が解らなくて、
何を伝えたいのか理解に苦しむ作品が実に多くて、
でも簡単に、単純に、
心の奥まで一気にスッと入り込んできた「海猿」は素晴らしい出来だった。
続編は是非とも劇場で観たいものです。

その続編は2006年5月6日公開。
posted by Ryuichi at 23:46| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

「亡国のイージス」

「亡国のイージス」.jpg


配給/松竹
公開/2005年
キャスト/真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一 etc...

<story>
海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」の副館長の宮津弘隆2等海佐(寺尾聰)は、
東京湾沖で訓練航海中に某国対日工作員のヨンファ(中井貴一)と共謀の上、
船長を殺害し「いそかぜ」を乗っ取る計画を実行した。

その時は未だ「いそかぜ」の乗組員の誰もがその事実を知らずにいた。

そんな中、
たった一人、謎めく行動で「いそかぜ」に立て篭もる如月1等海士(勝地涼)。
テロリストと断定された如月の身柄の確保のため、
先任伍長の仙石恒史(真田広之)が如月のもとへ飛び込み、彼の行動を阻止する。

しかしその時、仙石は如月から意外な事実を聞く…。

テロ行為に失敗した如月の身柄を確保した後、
仙石を始め、全乗組員にその直後に発せられる退艦命令。

「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京・首都圏内に設定されている」

宮津とヨンファ、
この2人を中心に「いそかぜ」は海上自衛隊から離脱した。

彼らの手には、
わずか1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器「GUSOH」がある。

防衛庁情報局(DAIS)の渥美・内事本部長(佐藤浩市)らが事態解決に当たるが、
最新鋭の防空システムを持つ「いそかぜ」を前に政府に為す術は無い。

政府が対応に苦心する中、
艦の構造を誰よりも知る先任伍長の仙石は「いそかぜ」を取り戻すべく、
退艦後、たった一人で「いそかぜ」へと引き返した。

艦では捕らわれの身となってる如月の処刑が始まる。
誰も知ることのなかった陰謀が今、動き出していたのだ。

謎めく乗組員・如月1等海士はテロリストの一味なのか?

温厚で部下の信頼も厚かった宮津副長が反乱を起こした理由とは?

ヨンファとは何者なのか?

政府は空から特殊爆弾による「いそかぜ」爆撃を決めた。
そのタイムリミットまであと僅か。
仙石は如月と共闘し、ヨンファたちを追いつめていく…。





真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、原田芳雄、原田美枝子、岸部一徳、
吉田栄作、豊原功補、谷原章介、安藤政信、真木蔵人などなど、
豪華なキャストが揃った「亡国のイージス」。

他にも、若手の勝地涼、日本映画初出演のチェ・ミンソなど、
楽しいキャスティングがされてる。

こういうテロリストもの、
日本映画では「ホワイト・アウト」の流れですかね?
単なるアクションものより、
色々と推理も楽しめるアクションものはやっぱ観てて楽しい。

設定的にもそんなに無理はないし、
もしかしたら「ホントに起こるかも?」と思える程度が、
楽しく観られる映画なのかな…と思います。

勝地涼とチェ・ミンソのキスシーン、
あれだけがイマイチ理由が不明なんですけどね。
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2005年12月19日

「タッチ」

タッチjpg.jpg


配給/東宝
公開/2005年
キャスト/長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太、RIKIYA、若槻千夏

<story>
双子の兄弟、上杉達也と和也。
そして隣に住む幼なじみの浅倉南。

達也と和也の夢は、南を甲子園に連れていくこと。
南の夢は、達也と和也に甲子園に連れていってもらうこと。

小さな頃からの3人の約束だった。

高校生になると、和也は野球部へ。
そして1年生にしてエースとしての期待を受ける。

一方、達也は、
やりたいことも見つけられず、流されるままボクシング部へ。
そんな時間が流れていく3人の高校生活。

それはそれで幸せはだった。

しかしその幸せは、
夏の甲子園大会・地区予選決勝の日の朝、突然終わる…。

子供を助けようとした和也は事故死。
希望を失った家族、そして南は和也の死から逃れられない苦しみに沈む。

和也の意志を引き継ぐため達也は野球部へ。
自分が南を甲子園に連れていくことを誓うのだが…。





原作に忠実。
もう少しオリジナルにしても良かったのでは? と思った。

ぶっちゃけ、映画としての魅力はそんなには無い。
昔からの「タッチ」ファンはアニメの劇場版で十分満たされるだろう。

新しく「タッチ」を観る人には、
ストーリーの展開の速さに戸惑いを感じるだろうとも思う。
ドラマ「H2」ほどじゃないにしても、
ストーリーを知らない人が観て楽しむには展開が速すぎる。
もう少しジックリ展開してほしかった。映画独自のストーリーを加えてでも。

「タッチ」というブランドと、
「長澤まさみ」の集客力に頼った感もあるような…。

そんな感じの仕上がりになっており、
大きな期待を抱いて観る人には少々物足りないかもしれない。

個人的にはTVでの放送を待ってもいいように思える…かな。


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 20:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

「まだまだあぶない刑事」

「まだまだあぶない刑事」.jpg

配給/東映
公開/2005年
キャスト/舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル

<story>
釜山の闇に映るシルエット、
靡くロングコートが“始まり”を告げる…。

アンダーカヴァーコップとなり、
世界最大スケールの事件を追う鷹山と大下。
高性能小型核爆弾の闇取引を内偵し、
釜山の海にすべてを沈めてしまおうと銃を取るが…。

その後、その高性能核爆弾が日本に持ち込まれる。
小型だが小さな国なら軽く吹っ飛ぶ・・・というほどの破壊力を持つ核爆弾。
日本でのテロを阻止すべく、タカ&ユージが7年の時を越えて横浜に帰ってきた。

その頃、横浜では一つの事件が発生。
タカとユージが7年前に逮捕した尾藤が脱獄したという。
それを知った二人は、7年前に追いつめ切れなかった容疑者の一人、
西村を訪ねるがそこに登場する秘書・涼子と出合った。

…しかし、それも束の間。
タカ、ユージ、涼子の目の前で西村が狙撃されてしまう。
昔の仲間の報復に怯える西村が設置させた防弾ガラスを突き抜けて…。

犯人は尾藤。
尾藤は、自分を裏切った者すべてへの報復を開始する。

尾藤の動き。
それと、その尾藤と平行するように進行する二つの“動き”。
3つの流れがやがて1つになり、
ゲームが開催中のサッカースタジアムに核爆弾が仕掛けられていく。

サッカースタジアム爆破。
そのスタジアムではある“取引き”が行われようとしていた。

主要人物抹殺のために仕掛けられる小型核爆弾。
それを阻止しようと試みるタカ&ユージ。
その二人の前に衝撃の事実が突きつけられる。

真犯人は尾藤ではなく…。





舘ひろし、柴田恭兵の両氏、
前作から歳も重ね、TVシリーズからは約20年ほどの月日が…。

昔のようなアクションを魅せるのではなく、
むしろ「歳をとった」ことを前面に押し出して“笑い”を加味してきた今作。

正直、面白いです。
カッコイイ・・・というのは若干影を潜め、面白い映画でした。

前作までは後輩で“パシリ”だったトオルが今作では課長に昇進。
タカ&ユージの上司に。
しかし立場は変わらず、相変わらず虐められてしまうトオル。
その町田課長とのやり取りも今作の見どころの一つ。

「課長と呼びたまえ」
「振り仮名ふっといたから」

前シリーズからの流れも取り入れ、
過去の作品を見てないと笑えないシーンも幾つか。

新規のファン層というより、
むしろ「あぶデカ」の歴史を知ってるコアなファン向けの映画ですよね。

まだまだあぶない刑事。
今度はどんなあぶない刑事になって帰ってくるのだろう?
次回作も要注目だ。


(fom Ryuichi)
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2005年12月06日

「ロボッツ」

「ロボッツ」.jpg


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


制作/FOX
公開/2005年
吹き替え/草K剛、矢田亜希子


<story>
小さな町の貧しい皿洗いロボット、コッパーボトム。
そのコッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子ロドニー。
両親の愛に包まれて育つロドニーはある日、
父親に連れられて行ったパレードで偉大な発明家・ビッグウェルド博士の存在を知る。

「外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる」

少年だったロドニーにその言葉は響き、
彼からのメッセージに感動したロドニーはやがて発明が大好きな青年へと成長した。

両親の生活を助けるため、
そして自分自身のために立派な発明家になる夢を抱いて、
大都会・ロボット・シティへと向かう決心をするロドニー。

不安と悲しみに戸惑いながらも、
彼を信頼して彼の夢のために心から成功を祈る両親。

しかしロドニーが足を踏み入れた大都会は、
ラチェットの陰謀によりビッグウェルド博士の追放に始まり、
裕福な暮らしが出来るロボット意外、
最新部品で“アップグレード”できないロボットのたちの“墓場”と化していた。

抱いていた夢がそこには無い…。

夢を失いかけるロドニー。
志し半ばで両親の元へ帰ろうとするロドニー。
そんなロドニーに電話口で言った父親コッパーボトムの一言…

「夢を実現しようと頑張らなければ、その夢は一生オマエを苦しめる」

ロドニーの気持ちの中で何かが動く。
そして、そんな彼の元に集まってきた「労働者階級」のロボットたち=新しい仲間。
彼らと過ごすうちにロドニーは、失いかけた“思い”を取り戻していき、
大企業・ビッグウェルド・インダストリーを仕切るラチェットに立ち向かう。

果たして、ロドニーはビッグウェルド博士に出合えるのか?
ラチェットから平和な暮らしを取り戻せるのか?

小さな冒険が大きな未来を生み出していく…。


    ☆


「夢をあきらめない」
「誰にでもチャンスはある」

この映画を見て伝わってくるのはメッセージ。
不安、心配、葛藤、諦め。
人はやる前から諦めてしまうことが多い。
成功するか、失敗するか、確率だけで言えば「50%」
でも人は、失敗する方の「50%」を重視してしまう。

古今問わず、成功する人が必ず行うことは、
失敗する方ではなく、成功する方の「50%」を信じてるってこと。
信じることで「50%」が「51%」になり、
傾き始める確率は一気に成功する方向へと転がり始める。

やるべきことは、
不安でも、心配でも、葛藤でも、諦めでもなく、
信じること。
その気持ち一つだけを持ち続ける人が成功者になれる。

小さな冒険は、
やがて大きな未来を切り開いていく。
諦めないことで…。

誰もが持ってた気持ち。
でもいつしか失ってしまった気持ち。
それを軽く手渡してくれるような映画だったと思う。


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 22:38| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

「世界の中心で、愛をさけぶ」

「世界の中心で愛をさけぶ」jpg.jpg


配給/東宝
公開/2004年
キャスト/大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未来

<ストーリー>
朔太郎は高校のクラスメート、広瀬亜紀に恋をした。
最初は遠くから見つめるだけの恋。
そのままでは実ることはない…。

そして広瀬亜紀。
彼女は何故か、朔太郎に興味を持った。
それは新しい恋の始まりだった…。

物語は、初恋の相手だった亜紀を病気で失い、
喪失感の中、ただ歳を重ねただけの朔太郎の回想を中心に進む。

亜紀の死から十数年。
大人へと成長した朔太郎は律子との結婚を控える身。
ところが結婚を目前にしたある日、
その律子が「心配しないで」と書き置きを残し失踪する。

行き先は…朔太郎の故郷だった。

律子の行き先を知った朔太郎はすぐさま彼女の後を追う。
故郷へ戻ると、忘れていた記憶を辿り始める朔太郎。
彼を苦しめる記憶が次第に甦っていく。

ずっと忘れていた、
ずっと胸の奥にしまっておいた記憶が甦る。
亜紀の記憶が次々と甦る朔太郎、
彼は、思い出という“迷宮”の中で昔の恋人“亜紀”と再会をする…。


     ☆


発行部数200万部突破したという小説の映画化。
映画では小説には無いシーンを織り交ぜ、
小説ではあまり語られなかった大人になった朔太郎を中心に、
回想シーンの朔太郎と亜紀を長澤まさみと森山未來が好演した。

そして映画のオリジナル・キャラの律子。
律子を柴咲コウが演じることで“大人の恋”もミックスしてゆく。

恋人を亡くしてしまった「喪失感」をテーマに、
今を「生きる」ことの大切さを丁寧に表現していった感じ。

「人が死ぬってのはえらいこった、
 想い出、面影、楽しかった時間は不思議なように残る。
 俺なんか、オマエ、、未だにこの世に未練があって、
 未練引きずりながら生きてる。
 残された者にできるのは後片づけだけだよ、朔太郎…」

劇中のシゲじいのこのセリフが、、沁みます。

個人的には、大沢たかおの熱演がすごく良かったと思う。
彼の演技無しでは映画の成功は無かっただろうと…。

そして助演女優の長澤まさみ。
彼女の出世作になるであろうこの映画はやはり素晴らしい。
設定としては有り触れてる。
ヒロインを病気にすれば感動できる。
そんな簡単な設定でもあれほど感動できたのは、
基本的なストーリーの良さと出演された役者さんたちの努力によるもの。

個人的には森山未来を含めた劇場版の方が、
後にドラマ化された同作品よりも優れてると思う。

観る人によるが…。

純愛モノが観たかったら、
まず最初に観賞してもいい作品かもしれない!?


過去の記事


(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 00:24| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

「HINOKIO」

「HINOKIO」.jpg


配給/松竹
公開/2005年
キャスト/本其奏多、多部未華子、中村雅俊

<ストーリー>
岩本サトルは突然の事故で母親を亡くし、
自らも母の死をきっかけに自室に引き篭もるようになる。
リハビリを拒否するように車椅子での生活を送り、学校へも通おうとしない。
そんなサトルを思い、
人型ロボットの開発を行ってる父親は自分が開発したロボット<H-603>を、
部屋に引き篭もるサトルに与え、学校へ通わせようと試みる…。

映画のストーリーは冒頭の母親の最期のシーンから映し出され、
ロボット<H-603>=「HINOKIO」がサトルの代わりに転校するシーンから始まる。
事故から1年後のこと…。

本人が自宅から遠隔操作するロボット、
HINOKIOによるサトルの代理登校が始まりストーリーが本格スタート。

部屋でロボットを操縦し、1年ぶりに学校に登校するサトル。
そしてそのロボット「HINOKIO」に興味を持ったガキ大将のジュンとの出逢いが、
引き篭もりのサトルの心の中に変化を与えていく。
男子だと思ってたジュンが実は女の子と知り…。

ロボットを通し、少女と出逢った少年。
ロボットを通し、少年と出逢った少女。


「会ってみたいんだ、サトル本人に…」


人間が人間を想う、
大きく温かい愛情はロボットのモニターとスクリーンを越え、
ピュアな気持ちを描き始める…。


   ☆


もしも本当にロボットがあったら?
もしも本当にロボットを使って外を歩けたら?

人を信じられなくなったり、
人を簡単に信用してはいけない時代になったり、
大切なものを失い始める人間たち。


もしも遠隔操作のロボットが使えたら?


その想いを伝えたり、
言えなかったことも言えるようになったり、
人間関係の修復も、
人間ではできないようなことが出来るようになったりするかもしれない。

もちろん、すべてが正しいわけじゃない。
人間同士の“触れ合い”で感じられるものもある。

でも…

そんな実社会で起こり得ること、
これから主流になるかもしれないコミュニケーションの手段、
そんなものを描いたストーリーがこの映画「HINOKIO」。

まるでゲームをするように、
パソコンを扱うように部屋でロボットを操縦し、外との交流を図っていく。

感動的なシーンもあれば、
ちょっとSFちっくな、「ガンダム世代」を刺激する“コックピット”風もあり、
思わず「HINOKIOが欲しい!!」と思ってしまうだろう。

キャスト陣では、中村雅俊はもちろんのこと、
岩本サトル役の本其奏多、工藤ジュン役の多部未華子の存在感が最高。

CGを使わなきゃ、あんな激しいロボットの動きは無理。
無理でも、いつか、何年後か先、あんなロボットの登場もあり得る、実社会で。
何かと楽しめる映画だったというのが個人的な感想。



「HINOKIO」DVDセル&レンタル中。

公式Blog 映画予告編は今も公開中。

主題歌「Tomorrow's way」YUI



(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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