2005年12月19日

「タッチ」

タッチjpg.jpg


配給/東宝
公開/2005年
キャスト/長澤まさみ、斉藤祥太、斉藤慶太、RIKIYA、若槻千夏

<story>
双子の兄弟、上杉達也と和也。
そして隣に住む幼なじみの浅倉南。

達也と和也の夢は、南を甲子園に連れていくこと。
南の夢は、達也と和也に甲子園に連れていってもらうこと。

小さな頃からの3人の約束だった。

高校生になると、和也は野球部へ。
そして1年生にしてエースとしての期待を受ける。

一方、達也は、
やりたいことも見つけられず、流されるままボクシング部へ。
そんな時間が流れていく3人の高校生活。

それはそれで幸せはだった。

しかしその幸せは、
夏の甲子園大会・地区予選決勝の日の朝、突然終わる…。

子供を助けようとした和也は事故死。
希望を失った家族、そして南は和也の死から逃れられない苦しみに沈む。

和也の意志を引き継ぐため達也は野球部へ。
自分が南を甲子園に連れていくことを誓うのだが…。





原作に忠実。
もう少しオリジナルにしても良かったのでは? と思った。

ぶっちゃけ、映画としての魅力はそんなには無い。
昔からの「タッチ」ファンはアニメの劇場版で十分満たされるだろう。

新しく「タッチ」を観る人には、
ストーリーの展開の速さに戸惑いを感じるだろうとも思う。
ドラマ「H2」ほどじゃないにしても、
ストーリーを知らない人が観て楽しむには展開が速すぎる。
もう少しジックリ展開してほしかった。映画独自のストーリーを加えてでも。

「タッチ」というブランドと、
「長澤まさみ」の集客力に頼った感もあるような…。

そんな感じの仕上がりになっており、
大きな期待を抱いて観る人には少々物足りないかもしれない。

個人的にはTVでの放送を待ってもいいように思える…かな。


(fom Ryuichi)
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2005年12月09日

「1リットルの涙」@ドラマ

「1リットルの涙」.jpg

原作/木藤亜也
制作/フジテレビ
放送/2005年10月-12月
キャスト/沢尻エリカ、薬師丸ひろ子、陣内孝則、成海璃子、錦戸亮


<story>
中学生から高校生になった亜也は、
中学時代からの憧れの先輩のいるバスケ部への入部を決めた。
一方クラスでは、受験の朝に偶然出合った少年・麻生遥斗と共にクラス委員に。
クラスとしての最初の行事「合唱コンクール」へ向け、リーダーシップを執っていく。

バスケ部へのでは練習試合のレギュラーに選ばれたり、
憧れの先輩河本からも祝福されたりと、幸せな高校生活を送る亜也。

…しかし、
その頃、密かに進行する病魔が亜也の身体を蝕み始めていた。
15歳の少女に襲いかかる病魔「脊髄小脳変性症」という治療困難な病が、
やがて少女から大切なものを奪い、
そして、一握りの人間にしか得られない大切なものを、そっと与えていく…。





この話は実在された木藤亜也さんの日記を元に、
映画に、そして今回はドラマとして、「生きる」ことをそれぞれの人の心に、
芽生える“何か”を、問い掛けてくるような物語り。

何を想うかは、人それぞれ。
何も想うことも、感じることも、考えることのない人もきっといる。

それはそれでいい。

それでももし何かを想い、何かを感じ、何かを考えるのなら、
きっとそれは人が生きる上で掛け替えのない“何か”をそっと与えてくれる。

強く生きられる人は、他の人には無い“何か”を持ってる。
身体が不便な代わりに、心の中に普通の人が持てない“何か”を持ってる。

それは「不幸」ではなく、本当にただ「不便」なだけの生活。
でも、その心の中にある“強さ”は、どんな試練を乗り越えても得られない。
本当に大切なものを失ってしまった人にしか感じられない感覚。

それを持ってる人は、羨ましいと思う。
弱さと闘い続けなければならないオイラにとっては永遠の憧れ。

大切な“何か”を、
きっと一つでも人の心に与えてくれるお話だと思います。


今日、12月9日は「障害者の日」です。

「1リットルの涙」=映画
「1リットルの涙」=ドラマ


(fom Ryuichi)
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2005年12月07日

「まだまだあぶない刑事」

「まだまだあぶない刑事」.jpg

配給/東映
公開/2005年
キャスト/舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル

<story>
釜山の闇に映るシルエット、
靡くロングコートが“始まり”を告げる…。

アンダーカヴァーコップとなり、
世界最大スケールの事件を追う鷹山と大下。
高性能小型核爆弾の闇取引を内偵し、
釜山の海にすべてを沈めてしまおうと銃を取るが…。

その後、その高性能核爆弾が日本に持ち込まれる。
小型だが小さな国なら軽く吹っ飛ぶ・・・というほどの破壊力を持つ核爆弾。
日本でのテロを阻止すべく、タカ&ユージが7年の時を越えて横浜に帰ってきた。

その頃、横浜では一つの事件が発生。
タカとユージが7年前に逮捕した尾藤が脱獄したという。
それを知った二人は、7年前に追いつめ切れなかった容疑者の一人、
西村を訪ねるがそこに登場する秘書・涼子と出合った。

…しかし、それも束の間。
タカ、ユージ、涼子の目の前で西村が狙撃されてしまう。
昔の仲間の報復に怯える西村が設置させた防弾ガラスを突き抜けて…。

犯人は尾藤。
尾藤は、自分を裏切った者すべてへの報復を開始する。

尾藤の動き。
それと、その尾藤と平行するように進行する二つの“動き”。
3つの流れがやがて1つになり、
ゲームが開催中のサッカースタジアムに核爆弾が仕掛けられていく。

サッカースタジアム爆破。
そのスタジアムではある“取引き”が行われようとしていた。

主要人物抹殺のために仕掛けられる小型核爆弾。
それを阻止しようと試みるタカ&ユージ。
その二人の前に衝撃の事実が突きつけられる。

真犯人は尾藤ではなく…。





舘ひろし、柴田恭兵の両氏、
前作から歳も重ね、TVシリーズからは約20年ほどの月日が…。

昔のようなアクションを魅せるのではなく、
むしろ「歳をとった」ことを前面に押し出して“笑い”を加味してきた今作。

正直、面白いです。
カッコイイ・・・というのは若干影を潜め、面白い映画でした。

前作までは後輩で“パシリ”だったトオルが今作では課長に昇進。
タカ&ユージの上司に。
しかし立場は変わらず、相変わらず虐められてしまうトオル。
その町田課長とのやり取りも今作の見どころの一つ。

「課長と呼びたまえ」
「振り仮名ふっといたから」

前シリーズからの流れも取り入れ、
過去の作品を見てないと笑えないシーンも幾つか。

新規のファン層というより、
むしろ「あぶデカ」の歴史を知ってるコアなファン向けの映画ですよね。

まだまだあぶない刑事。
今度はどんなあぶない刑事になって帰ってくるのだろう?
次回作も要注目だ。


(fom Ryuichi)
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2005年12月06日

「ロボッツ」

「ロボッツ」.jpg


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


制作/FOX
公開/2005年
吹き替え/草K剛、矢田亜希子


<story>
小さな町の貧しい皿洗いロボット、コッパーボトム。
そのコッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子ロドニー。
両親の愛に包まれて育つロドニーはある日、
父親に連れられて行ったパレードで偉大な発明家・ビッグウェルド博士の存在を知る。

「外見が何で作られていても、誰もが輝くことができる」

少年だったロドニーにその言葉は響き、
彼からのメッセージに感動したロドニーはやがて発明が大好きな青年へと成長した。

両親の生活を助けるため、
そして自分自身のために立派な発明家になる夢を抱いて、
大都会・ロボット・シティへと向かう決心をするロドニー。

不安と悲しみに戸惑いながらも、
彼を信頼して彼の夢のために心から成功を祈る両親。

しかしロドニーが足を踏み入れた大都会は、
ラチェットの陰謀によりビッグウェルド博士の追放に始まり、
裕福な暮らしが出来るロボット意外、
最新部品で“アップグレード”できないロボットのたちの“墓場”と化していた。

抱いていた夢がそこには無い…。

夢を失いかけるロドニー。
志し半ばで両親の元へ帰ろうとするロドニー。
そんなロドニーに電話口で言った父親コッパーボトムの一言…

「夢を実現しようと頑張らなければ、その夢は一生オマエを苦しめる」

ロドニーの気持ちの中で何かが動く。
そして、そんな彼の元に集まってきた「労働者階級」のロボットたち=新しい仲間。
彼らと過ごすうちにロドニーは、失いかけた“思い”を取り戻していき、
大企業・ビッグウェルド・インダストリーを仕切るラチェットに立ち向かう。

果たして、ロドニーはビッグウェルド博士に出合えるのか?
ラチェットから平和な暮らしを取り戻せるのか?

小さな冒険が大きな未来を生み出していく…。


    ☆


「夢をあきらめない」
「誰にでもチャンスはある」

この映画を見て伝わってくるのはメッセージ。
不安、心配、葛藤、諦め。
人はやる前から諦めてしまうことが多い。
成功するか、失敗するか、確率だけで言えば「50%」
でも人は、失敗する方の「50%」を重視してしまう。

古今問わず、成功する人が必ず行うことは、
失敗する方ではなく、成功する方の「50%」を信じてるってこと。
信じることで「50%」が「51%」になり、
傾き始める確率は一気に成功する方向へと転がり始める。

やるべきことは、
不安でも、心配でも、葛藤でも、諦めでもなく、
信じること。
その気持ち一つだけを持ち続ける人が成功者になれる。

小さな冒険は、
やがて大きな未来を切り開いていく。
諦めないことで…。

誰もが持ってた気持ち。
でもいつしか失ってしまった気持ち。
それを軽く手渡してくれるような映画だったと思う。


“忘れてしまった夢の続き、探しに行きませんか?”


(fom Ryuichi)
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2005年12月05日

「世界の中心で、愛をさけぶ」

「世界の中心で愛をさけぶ」jpg.jpg


配給/東宝
公開/2004年
キャスト/大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未来

<ストーリー>
朔太郎は高校のクラスメート、広瀬亜紀に恋をした。
最初は遠くから見つめるだけの恋。
そのままでは実ることはない…。

そして広瀬亜紀。
彼女は何故か、朔太郎に興味を持った。
それは新しい恋の始まりだった…。

物語は、初恋の相手だった亜紀を病気で失い、
喪失感の中、ただ歳を重ねただけの朔太郎の回想を中心に進む。

亜紀の死から十数年。
大人へと成長した朔太郎は律子との結婚を控える身。
ところが結婚を目前にしたある日、
その律子が「心配しないで」と書き置きを残し失踪する。

行き先は…朔太郎の故郷だった。

律子の行き先を知った朔太郎はすぐさま彼女の後を追う。
故郷へ戻ると、忘れていた記憶を辿り始める朔太郎。
彼を苦しめる記憶が次第に甦っていく。

ずっと忘れていた、
ずっと胸の奥にしまっておいた記憶が甦る。
亜紀の記憶が次々と甦る朔太郎、
彼は、思い出という“迷宮”の中で昔の恋人“亜紀”と再会をする…。


     ☆


発行部数200万部突破したという小説の映画化。
映画では小説には無いシーンを織り交ぜ、
小説ではあまり語られなかった大人になった朔太郎を中心に、
回想シーンの朔太郎と亜紀を長澤まさみと森山未來が好演した。

そして映画のオリジナル・キャラの律子。
律子を柴咲コウが演じることで“大人の恋”もミックスしてゆく。

恋人を亡くしてしまった「喪失感」をテーマに、
今を「生きる」ことの大切さを丁寧に表現していった感じ。

「人が死ぬってのはえらいこった、
 想い出、面影、楽しかった時間は不思議なように残る。
 俺なんか、オマエ、、未だにこの世に未練があって、
 未練引きずりながら生きてる。
 残された者にできるのは後片づけだけだよ、朔太郎…」

劇中のシゲじいのこのセリフが、、沁みます。

個人的には、大沢たかおの熱演がすごく良かったと思う。
彼の演技無しでは映画の成功は無かっただろうと…。

そして助演女優の長澤まさみ。
彼女の出世作になるであろうこの映画はやはり素晴らしい。
設定としては有り触れてる。
ヒロインを病気にすれば感動できる。
そんな簡単な設定でもあれほど感動できたのは、
基本的なストーリーの良さと出演された役者さんたちの努力によるもの。

個人的には森山未来を含めた劇場版の方が、
後にドラマ化された同作品よりも優れてると思う。

観る人によるが…。

純愛モノが観たかったら、
まず最初に観賞してもいい作品かもしれない!?


過去の記事


(fom Ryuichi)
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2005年12月04日

12月4日。「ETの日」

1982年のこの日、
空前のブームとなった「ET」が上映される。

前夜から並ぶ徹夜組もいて、
映画の観客動員は1000万人を突破。
1998年に『タイタニック』に抜かれるまで、
最高の配給収入を記録していた。

2002年には20周年を記念し、
20周年アニバーサリー特別編も発表され、
未だSFといえば「ET」なのかもしれない…。

ちなみに「E.T」とは、
"Extra-Terrestrial"の略で「地球外生物」の意。

宇宙人=侵略者のイメージを壊し、
より人間に宇宙への目を向けさせた映画の一つ。

そこで・・・

宇宙人“ET”は本当に存在するのか!?

地球人は宇宙に電波を流し続けてる。
毎日のように見てるテレビの電波は宇宙へも向かってる。
電波は四方八方へ飛び、
邪魔されなければその方向に永遠に進む。

その電波のスピードは光の速さと同じ。
なので、
放送が開始された初期の頃のテレビの電波はすでに遥か彼方。
すでに数千の星に届いてることになる。

となると、
もし宇宙人“ET”が本当にこの宇宙に生息しているのなら、
その電波をキャッチすれば、
きっとその電波は何者かによって作り出されたものと知り、
その電波を辿って地球に接近、
地球圏へ進入し地球人にアプローチしてくるかもしれない。

…もしも宇宙人が本当に存在していたら、、だが。


(fom Ryuichi)
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2005年12月03日

「HINOKIO」

「HINOKIO」.jpg


配給/松竹
公開/2005年
キャスト/本其奏多、多部未華子、中村雅俊

<ストーリー>
岩本サトルは突然の事故で母親を亡くし、
自らも母の死をきっかけに自室に引き篭もるようになる。
リハビリを拒否するように車椅子での生活を送り、学校へも通おうとしない。
そんなサトルを思い、
人型ロボットの開発を行ってる父親は自分が開発したロボット<H-603>を、
部屋に引き篭もるサトルに与え、学校へ通わせようと試みる…。

映画のストーリーは冒頭の母親の最期のシーンから映し出され、
ロボット<H-603>=「HINOKIO」がサトルの代わりに転校するシーンから始まる。
事故から1年後のこと…。

本人が自宅から遠隔操作するロボット、
HINOKIOによるサトルの代理登校が始まりストーリーが本格スタート。

部屋でロボットを操縦し、1年ぶりに学校に登校するサトル。
そしてそのロボット「HINOKIO」に興味を持ったガキ大将のジュンとの出逢いが、
引き篭もりのサトルの心の中に変化を与えていく。
男子だと思ってたジュンが実は女の子と知り…。

ロボットを通し、少女と出逢った少年。
ロボットを通し、少年と出逢った少女。


「会ってみたいんだ、サトル本人に…」


人間が人間を想う、
大きく温かい愛情はロボットのモニターとスクリーンを越え、
ピュアな気持ちを描き始める…。


   ☆


もしも本当にロボットがあったら?
もしも本当にロボットを使って外を歩けたら?

人を信じられなくなったり、
人を簡単に信用してはいけない時代になったり、
大切なものを失い始める人間たち。


もしも遠隔操作のロボットが使えたら?


その想いを伝えたり、
言えなかったことも言えるようになったり、
人間関係の修復も、
人間ではできないようなことが出来るようになったりするかもしれない。

もちろん、すべてが正しいわけじゃない。
人間同士の“触れ合い”で感じられるものもある。

でも…

そんな実社会で起こり得ること、
これから主流になるかもしれないコミュニケーションの手段、
そんなものを描いたストーリーがこの映画「HINOKIO」。

まるでゲームをするように、
パソコンを扱うように部屋でロボットを操縦し、外との交流を図っていく。

感動的なシーンもあれば、
ちょっとSFちっくな、「ガンダム世代」を刺激する“コックピット”風もあり、
思わず「HINOKIOが欲しい!!」と思ってしまうだろう。

キャスト陣では、中村雅俊はもちろんのこと、
岩本サトル役の本其奏多、工藤ジュン役の多部未華子の存在感が最高。

CGを使わなきゃ、あんな激しいロボットの動きは無理。
無理でも、いつか、何年後か先、あんなロボットの登場もあり得る、実社会で。
何かと楽しめる映画だったというのが個人的な感想。



「HINOKIO」DVDセル&レンタル中。

公式Blog 映画予告編は今も公開中。

主題歌「Tomorrow's way」YUI



(fom Ryuichi)
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2005年12月01日

12月1日。「映画の日」

12月1日は『映画の日』。
映画産業団体連合会が1956(昭和31)年に制定。
1896(明治29)年11月25日、
日本初の映画の一般公開が神戸市で開始され、
この会期中のきりの良い日(12月1日)を記念日とした…

…。

映画を観た後、
主人公に成り切った気分で街を歩いたり、
映画の余韻に浸りながら、
主人公のセリフをマネしてカッコ付けてみたり。

映像として瞳に飛び込むその姿は、
いつだって人を子供の頃に“帰らせて”ゆく。

ヒーローに憧れ、
ヒロインに夢を映したりして、
人は心の中に“想い出”を抱きしめて時間を過ごす。

大人になってゆく。

いつだって、
昔見たヒーローのように「成りたい」と思い、
大人になったって、
子供の頃に憧れたあの姿を追い続けていたいもの。

実際の自分を見つめ直したりしては…。


イツノマニカ、ウシナッタモノ。
ソコニハ、カケガエノナイモノガ、ウツッテル。


映画は、人の心に“何か”を残し、
映像は、人の心をいつまでも大人にしない。

子供の頃のように、
純粋に夢だけを見つめていたあの瞳を、
今もそっと思い出させる。

シ・ネ・マ。

ちょっとだけ旅をしてみたい。
ずっと冒険したいと思っていたはず。

だから…

好きな映画たちを少しだけ話してみよう。
ゆっくりと。

(fom Ryuichi)
posted by Ryuichi at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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